男ならローアングルで攻めろ。【ポニーテールとシュシュPV】

 

低めのアングルってよくないですか?

なんか見えそうな気もするし、

独特の迫力もある。

しかも、なんか見えそうな気もしますよね

 

動画撮影においてはもう、カメラワークこそすべてですよね。

写真にはない決定的な要素、それこそがカメラの動きであり、

ローアングルの迫力ですよね。

 

いかに普段見えない景色を見せるかが動画としてのインパクトだと思います。

だから、1m70cmの高さから平行移動したカメラになんて何の価値もない。

0cmの世界から上昇移動していくカメラワークにこそ

人は心を惹かれ、なにか見えそうな期待をするんだと思います。

思います。

 

ドローンを空撮の道具だと思っているのは本当のカメラマンじゃないですね。

ドローンは空からの新しい視点をもたらした発明ではなくて、

ドローンは高低差のある自由なカメラワークをもたらした発明だと思いますね。

 

縦のカメラワークに注目する。

 

そういう意味ではこのPVは傑作です。

 

 

初めは犬視点のローアングル。

そのあとは豪華にヘリを使っての超ハイアングル。

 

人類がなかなか体験してこれなった縦方向の視点差。

これをいかに組み合わせていけるかが

新鮮味のある映像づくりに欠かせませんね。

 

 

 

犬になりたい。

この記事を書いた人

シミズカケル

撮影、映像編集、アイドル、マーケティングが好きな兵卒です。