ボードゲーム「ラブレター」で遊んでみた

ねっこ大好きろーりえです。

先日シェアラブルのみんなで旅行に行きました。船での移動時間中に遊んだ、ラブレターというゲームについてご紹介します。

ボードゲーム「ラブレター」とは

2012年日本ボードゲーム大賞で大賞受賞、2013年ゴールデンギーク賞でなんと4部門同時受賞という快挙を達成!

という帯を目にして、よくわからないけど購入しました。

http://www.arclight.co.jp/ag/ll/

このHPを見て、「一昔前のゲームなのかもしれない」と多少不安になりつつレッツゲーム!

“ここではない場所、今とは違う時代、とある小さな王国に、美しい姫がいました。その姫は気立てが良く、誰とも分け隔てなく接したため、国の皆から好かれていました。

そんな姫に心から惚れ込んだ若者たちは、姫の心を射止めるべく、恋文をしたためることにしました。城に仕える様々な者たちに協力を仰ぎ、自らの想いを姫に伝えようとする若者たち。彼らは一癖も二癖もある協力者達の力を使い、見事姫に恋文を届けることができるでしょうか?”(公式より引用)

というストーリー。ですが、一言で言うと自分が生き残るためにとにかく周りの人を殺しまくるサバイバルゲームでした。

カードの枚数が少ないため、自分の手番が回ってくるのは2~3回(人数が少ないともうちょっと増えます)5分くらいでサクサク殺してサクサク死んだりします。1ゲームで勝敗を決めるのではなく、何回もプレイして10ポイント先取した人から1位にしようと決めてプレイしまくりました。

実際に遊んでみて

ろーりえ的には、気軽に短時間で楽しめるところが◎

ルールが簡単で推理も必要ないので◎

最終的に1位になったので◎

ととっても楽しめちゃいました。次に開かれる飲み会でもまたラブレターで遊びたい所存。

ちなみに最初に配られたカードが「王」だった場合、プレイを始めるまでもなく即死、というルールがあります。

”娘たちを溺愛する王に万が一恋文が見つかってしまった場合、それは即座に破り捨てられ、あなたは脱落します。”(公式より引用)

とのことですが、王ばっかりに当たってしまう引きのいい人がいたりするので、その様子を見て楽しんでください。

この記事を書いた人

ろーりえ