GAE の Flexible Environment で課金されてしまった話

こんにちは。あみだくじです。

今更ながら最近 GCP を触ってみています。
簡単なWebサービスなのですが、できるだけ料金を抑えるべく腐心しており、GAE は28インスタンス時間は Always free で使えるとのことなので、「お、いいじゃん」と思い使い始めました。
GAE で動かしたかったのは Node (express) のサービスだったので、Standard Environment では使えず、Docker コンテナをそのまま立てられたりもする Flexible Environment でしか使えないようで、「ふむふむ」という感じで適当にサービスを起動させていました。

そこから数日経って GCP コンソールにアクセスすると、クレジットが減っていっているように見えるじゃありませんか。

アクセスもほぼなく2インスタンス以上起動するとは思えないし、複数プロジェクトで GAE を動かしているからだろうか、だとか、停止したはずなのに実は停止されていないんだろうか、だとか考えていたのですが、

実は Flexible Environment の場合は無料枠はなかったようです。。。GCP を始めたばかりなのでまだクレジットが残っていましたが、1500円くらい減ってしまいました。もったいない。

https://cloud.google.com/appengine/pricing

を見ると、

スタンダード環境内のインスタンスは、1 日の使用上限が設定されたリソースにアクセスできます。この制限は割り当てで定義され、制限内のリソースは無料で使用できます。…

フレキシブル環境のインスタンスの場合、サービスと API は以下の説明のように課金されます。

と書かれていました。少しわかりにくい気がする。。

https://cloud.google.com/free/?hl=ja にはスタンダード環境のということはまったく書いていないし、うーん。。

Firebase Hosting + Firebase Functions でもいけるのでそうしたら安いのかなとは思いますが、Cold Start 時のレイテンシが気になります。

この記事を書いた人

あみだくじ