アラサーサラリーマンがもう一度就活してみた〜その1〜

はじめまして、白澤暗です。

名前は【しろさわくらい】と読みます。

私、数年後には30歳を迎える会社員なのですが、
学生時代からの夢を捨てきれず、就活時に志望していた業界を
再び就活によって目指そうと思っています。

私が志望している業界・企業は、アラサーでもギリギリ“既卒”として、
新卒採用システムに乗っけてくれるという神のような懐の深さです。

名付けて、「アラサーサラリーマンがもう一度就活してみた」という企画です。

ということで、いわゆる新卒採用の学生たちと同じシステムによって
就活を数年ぶりに始めているのですが、既にいろいろと勉強になることが多いと実感しています。

まずは、エントリーシートなるものを提出せねばなりません。

学生時代に死ぬほど書いていた経験がありますし、
普段サラリーマンをやっている私は文書を執筆するなんて朝飯前!
と思っていたのですが…。

さっそく大きな壁にぶつかりました。

新卒採用とは、採用を受ける側への“将来投資”という側面が非常に大きいシステム。
つまり、私の職務経験(いわゆるキャリア)等、全く書く欄がないのです。

これは困った。

記入する項目は、普段の仕事で培ってきたことではなく、
自分の人間性や潜在能力をプレゼンするような内容のものが多いです。

そもそも書かねばならない質問項目も非常に多く、考えるだけで骨が折れます。
枚数も数枚に渡り、しかも手書きです。

しかもボールペンで記入するため、間違えたらそこで試合終了です。
基本的に一から書き直しです。

なんて骨の折れる作業なのでしょうか。

しかし、休日を利用して泣きながら一晩かけて何とか書き上げることはできました。

(追伸)
先日、無事にエントリーシートは通過しましたので、筆記試験に招聘されました。
次回はこちらについて、ご報告申し上げます。

この記事を書いた人

白澤暗

映画やアート作品が好きな20代です。